How to本体の作り替えをする余裕がないので、個条書きのみです
- 他言語OSで利用する必要性の無い場合、日本語版を使えば日本語化の手間は必要ない
(言語の切換は不可、日本語フォントのインストールされていない他言語OSではメニューほか、文字化けする)
- アップデート(メジャーアップデート?)
- 新バージョンをPortableApps.comから直接ダウンロードし、インストール(解凍)してできる[ThunderbirdPortable]フォルダ内の[Data]フォルダを除いた、[App]フォルダ、[Other]フォルダ、[help.html]、[ThunderbirdPortable.exe]を、自分のUSBメモリ内の同フォルダ・ファイルと置き換える
- プログラム初回起動時にアドオンの互換性チェックがあるので、アドオン毎に必要があればアップデート
- [Data]フォルダ内にすべての設定、メールデータが保存されているので、[Data]フォルダは絶対上書きしない
- How to本体のやり方は、いわば教科書通りで間違いではないが、異様に時間が掛かる(フリーズしているように見える)し、手間も掛かる
- メールフォルダ管理
- 他言語OSで利用する場合、フォルダに日本語が含まれているとThunderbirdから認識できない(OSに日本語の言語パックがインストールされていても)
- 日本語を含むフォルダの数だけ「ゴミフォルダ」が生成され、USBメモリ内に大量にゴミが溜まる
- 対処法1
- すべてのフォルダを半角英数字で表記する
(他言語OSからでも、内容の閲覧が可能)
- 対処法2
- 最上層に日本語名のフォルダを作成し、その内部でフォルダ管理する
(最上層の1フォルダの分だけゴミフォルダが生成される)
(ただし、他言語OS上で起動した場合、内容の閲覧は不可)
- Hotmailの利用は、WebMailアドオンの方が手間がない
- Hotmail側がPOP3およびSMTPに対応したので、通常の設定のみで利用可能。設定法は、Mozilla Re-Mixの記事などを参考